メッセージ

データ、テクノロジーの時代だからこそ、人の力が重要に

インターネットの発展と共に驚くべきスピードでデータ量が増加し、テクノロジーも進化し続けています。今後も、AI、IoTなどの発展でますますデータ・テクノロジーの重要性が増していく時代が続きます。

もはや、最先端の情報にキャッチアップするだけで日々の多くの時間を要するほどのスピードです。

一方で、データやテクノロジーを魔法の杖かのように語られることがあります。

「ビッグデータを活用すれば革新的なマーケティングが可能になる」
「最新のテクノロジーを活用したシステム、ツールを導入すれば成果が上がる」

かなりオーバーな表現ですが、このような「魔法の杖」かのような話を目にします。しかし、データやテクノロジーを備えたからと言ってそれだけで成果が出るとは限りません。

重要なのは活用方法を考える「人の力」

重要なことは「どのように活かすのか?」を考える人の力です。

・どう活用するためにデータを解析するのか?
・データから何を結論と言い切るのか?
・テクノロジーで新たに実現可能となった事をどう活用するのか?
・抱えている課題を解決するテクノロジーは何なのか?

もしかすると、10年後、20年後には、このような事もAIが高い精度で提案してくれるのかもしれません。ですが、少なくとも今現在は「人の力」を必要とする領域です。

Finsightの考え

Finsight(フィンサイト)は、データやテクノロジーの重要性を軽視することはありません。逆にデータやテクノロジーを活用することは当然だと考えます。

ただ、データ、テクノロジーの時代だからこそ、あらためて「人の力」を大切にしています。人の頭にある知識や人の頭で考える「インサイト」をデータやテクノロジーと組み合わせることが成果に必要だと考えます。

“Finsight”という社名は”Finacial + Insight”を組み合わせており、消費者や企業の経済的活動におけるインサイトを大事にしたいという思いを込めています。

我々は企業の経営やマーケティングに「インサイト」を活用した支援を行ってまいります。

株式会社Finsight
代表取締役社長 大室 州